WASEIのカシミヤ製品は、
内モンゴルの工場でつくられています。
私たちは実際に現地を訪れ、
製品が生まれる環境や製造工程を
自分たちの目で確かめています。

Visiting the Factory
ものづくりの現場を、自分たちの目で。
カシミヤ原毛が一着の製品へと仕立てられていく工程や、
製造設備、現場でのものづくりを自分たちの目で確認。
どこで、どのようにつくられているのか。
その背景まで理解したうえで、製品をお届けすることを大切にしています。
原毛からカシミヤ素材になるまでに、重ねられる13もの工程。
そこから糸へ、そして一着の商品へと仕立てられるまでにも、
さまざまな工程と人の手が重ねられています。
WASEIが実際に訪れた内モンゴルの製造現場から、そのものづくりの一部をご紹介します。
01|Raw Material
カシミヤ素材へ。
カシミヤ製品のものづくりは、原毛を丁寧に整えるところから始まります。
原毛から製品に使用できるカシミヤ素材になるまでには、選別や異物の除去など、13もの工程を重ねます。
一つひとつの工程を経て素材が整えられ、次の「糸づくり」へとつながっていきます。
02|Spinning
一本の糸へ。
整えられたカシミヤ素材は、さらにいくつもの工程を経て、製品を編み上げるための糸へと姿を変えていきます。
機械による加工と人の手による作業を重ねながら、繊細なカシミヤの糸をつくり上げていきます。
また、糸を染める工程では、環境への負荷に配慮した、認証を受けた染料を使用。素材だけでなく、その製造工程にも配慮したものづくりが行われています。

03|Knitting
一着のかたちへ。
いくつもの工程を経てつくられたカシミヤ糸は、編み機によって製品のかたちへと編み上げられていきます。
デザインやサイズに合わせて各パーツを編み立て、機械による精密な作業と人の手による確認を重ねながら、一着のかたちへ。
素材の風合いや美しい仕上がりを支える、製品づくりの大切な工程です。

04|Finishing
完成へ。
編み上げられた製品は、そこからさらに仕上げの工程へと進みます。
一着の製品として完成するまでには、細部を整える作業や人の手による確認など、さまざまな工程が重ねられています。
原毛から素材へ、素材から糸へ、そして一着のかたちへ。
多くの工程と人の手を経て、カシミヤ製品が完成していきます。




